FC2ブログ

admin
見終わりました。

見終わった・・・って普通言ってはいけないかも知れないが。
私はゲームが出来ないのでFFなんぞ縁のないシロモノであるはずなのだが。
相方がやるので横で見れる。だから10も見ている。知っている。
むしろDVDにとってくれる。


ナルトとアイシールドが盛り上がってきました。

・・・なると、3年後になってから凄い面白い。
コマ割も凄く丁寧になって。
ドキッとする。

ナルトかっこいい。「人一人守れなくて火影になれるか」
シンプルだけど難しい。

キラとラクスは人一人、自分、仲間、そういう小さい区分で守ろうとして、
アスランとカガリは自分のことはほっぽといて、自分の地位や力を使って国や大衆全体を守ろうとする。

ほんとはどっちもできたら最高なのだけど。少なくともアスランは失敗して、キラは相変わらず個人重視で、カガリは大衆。どれだけ力を持っていてもかなえられないことの方が多かった3人。シンも力があれば守りたい人を守れるといいたいところかもしれないが、3人は力があっても苦しんでるよ。(3人ともMS持っている上にキラ以外は肩書きまである)(じゃあ、何を持てば人は幸せにすごせるのかと)
人はいっぱいいるということだ。

なにげにラクスだけ、どっちもできる力を持っている。
ただ、ずっと乗り気じゃなかったというとみもふたも無いが。だってキラと一緒にいたくて、ほんとは友達と楽しく過ごしてって言うほうが好き。
いきなりそんな政治家になれって言われても、歌を歌う方が好きだし、「おまえならやれる」なんて誉められて持ち上げられても、奢る人じゃないし。
でもキラも、カガリも、アスランも何かしようと動いていて、そしてミーアを巻き込んで、自分が何もしないわけに行かないというところ。

ラクスも『まず決める』ができてなかったんだろうなあ。
でもなまじ洞察力があるから、周りがもたついて見えてしょうがない感じなのかもしれない。

でもそんなラクスに日向は「わかるなら動けよっ」とは言えない。


ア、『まず決める』はできていたのかも。
『キラのそばにいて、キラの助けになる』。

それを大衆に向ける決意をするのはミーアの死。



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 COMBINATION-G, All rights reserved.