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admin
な・・なんかユイユイの沖田さんから渡されたので。(動揺)(バトンはじめて)

1、あなたがアスランを好きな理由は?

てっきりお前は婚約者のラクスだろーとSEEDの最後で恋人になったカガリよりどうせ一番好きなのはキラだろーーーーーーーっっと思っていたのですが。
当時BL同人界にどっぷりの日向はノーマル同人は見向きもしなかったし、キラとのカプはあふれていたので、SEEDのときはアスカガみていてほわほわしてましたが、十分アニメでいい感じなので別に同人にはまらなくても良かったので、『でも同人界ではキラだろう?でもキラもアスランも受け臭くて(しかも日向は粗野な受けの方が好き)どちらを攻にしたらいいかわからん!!!』とか考えていて・・・・。なのに。

アスランはデスティニーでまだカガリを守っていたから。

流石に別れてはいないと思ったけど、ココまでベッタベタに好きだとは・・・・。
私は一途な奴は大好きなんです。アスランのカガリぞっこんさに落ちました。

他の誰にも見せないカガリに向ける優しい瞳が好き。あ、ニコルと話をしているときもしていたけど。(あんましキラとかは無い)

平井さんの画集①66Pみたいな。
SEEDのカガリを片手で抱きしめる時の表情とか。

2、あなたがアスランに絡ませたいキャラは?(CP、コンビ等)

カガリ。


(他にないのか(笑))(だってアスカガファンだし)

4、アスランのセリフで好きなものを挙げてください

『こんなところで君を死なせるわけに行くかっ』


私をSEEDに叩き落した最高台詞です。ドミニクの『アネモネを助けるのは自分でありたい』に匹敵する台詞です。
むらけん目当てでSEEDデス見始めたのに・・・。

5、アスランにまつわる好きなシーンを挙げてください


上記同じく、ザクウォーリアに乗って戦うシーンです。
スペエディ1の方が好きです。

それからSEEDオーブ陥落のとき。カグヤで発進するクサナギにつかまる時手を伸ばしあうフリーダムとジャスティス。
キラが掴む事ができてお互いうなずいて、カラミティたちを海にビーム砲をはなって追い払うシーンが大好きです。かっこいい!
・・・良かったね・・って思った。共闘できるようになって一番安心したのはアスランでしょう。いろいろ問題はあっても。


はい、もちろんカガリとのシーンは何でも大好きです。
あ、初代ラッキースケベとしては、24話カガリが服をめくってカニを追い払ったの時にカガリの素肌見てすっころんでいたシーンなんか萌ます。かわいい。

6、アスランがあなたの目の前にいます。どうしますか?

平手を一発。

(おい)(いや、アニメデスティニーはあまりにもヘタレなので)

ジエッジのアスランには胸倉掴んで、いい男になって帰って来いという。オーブ側に戻ってくるときはいつも怪我してくるから、五体満足で戻れと。そうじゃなきゃカガリが心配するからなと伝える。

日向・・ココロはオーブ軍なので・・・。

7、バトン・・

じゃあ、お手数でなければみんさんへ



うーん、アスランが最後までカガリのことを気にかけていたら、カガリじゃなくアスランにぞっこんだったかも~。
もちろん日向の好みストライクのカガリは当然ですが。


アーケード版体感してきました!。
いや

体感もなにも、

どうやったら上手く横とびが出来るんだが

わからないまま負けちゃいましたけど





・・・すみません。本当に日向、ゲームやらないんです。
相方がプチゲーマーなんでゲームは多少知識はありますが、まったく操作できません。
それでも連ザ1のときは生まれてはじめて自分の意志でファミ通を買い、操作を調べてがんばってルージュを動かしました。
やばい、2も買おうかな。搭乗者・搭乗機選ぶときの音楽は1の方が好きですが。
種割れしたカガリ男らしくてたまらない~(≧▽≦)
そして、やっぱカガリのパイスー可愛いいいv

『私に力を貸してくれ!!』
かっこよすぎる~~~。


今日の午前はいろいろな手続きをしていたので、それが終わった後、もう一度行きました。空いていたらやろうかな・・・と、でもいっぱいでした。
がっ、4台あるうち2台でパートナー組んでやってる搭乗機とパイロットが

ルージュasカガリ
ハイネグフasラクス


でやってるじゃないですか。
出だし連絡取り合ってるラクカガがイイいいいいっvvv
さっきまったく操作できなかったカガリがばしばしシンやルナやステラを倒していくので快感vv。ルージュもかっこよかったーーーーーっ。

でもこんなかっこいいカガリを見せてくれた後でなんか出来ませんorz。
終わった後、待機している人に譲りました。


スレッドテーマに最新に出てこないから、再度書き込み。


テーマ:連合vsZAFT II - ジャンル:ゲーム

アーケード版体感してきました!。
いや

体感もなにも、

どうやったら上手く横とびが出来るんだが

わからないまま負けちゃいましたけど





・・・すみません。本当に日向、ゲームやらないんです。
相方がプチゲーマーなんでゲームは多少知識はありますが、まったく操作できません。
それでも連ザ1のときは生まれてはじめて自分の意志でファミ通を買い、操作を調べてがんばってルージュを動かしました。
やばい、2も買おうかな。搭乗者・搭乗機選ぶときの音楽は1の方が好きですが。
種割れしたカガリ男らしくてたまらない~(≧▽≦)
そして、やっぱカガリのパイスー可愛いいいv

『私に力を貸してくれ!!』
かっこよすぎる~~~。


今日の午前はいろいろな手続きをしていたので、それが終わった後、もう一度行きました。空いていたらやろうかな・・・と、でもいっぱいでした。
がっ、4台あるうち2台でパートナー組んでやってる搭乗機とパイロットが

ルージュasカガリ
ハイネグフasラクス


でやってるじゃないですか。
出だし連絡取り合ってるラクカガがイイいいいいっvvv
さっきまったく操作できなかったカガリがばしばしシンやルナやステラを倒していくので快感vv。ルージュもかっこよかったーーーーーっ。

でもこんなかっこいいカガリを見せてくれた後でなんか出来ませんorz。
終わった後、待機している人に譲りました。



>午前いろいろ
願書を出してきました。
振込みがコミケサークル参加と同じで郵便局で支払い、受領書をはるシステム。
らくちん。

でも振り込み用紙の裏にも記入欄あるのかな~~って見ちゃいました。
(コミケの方にはある)うーん、人生に余計な慣れだなあ。

>簡単に掃除
いや・・今日エアコンの修理の人が来るから・・。
左の部屋には(右の部屋はアニメグッズ魔界)MGのフリーダムしかなかったのに最近セイバーたんだのクラウドだのFF12の限定ポーションだの並んできて流石に一般人にもばれるだろうものが結構あって・・・。
(相方グッズ派じゃなかったはずなのに・・・。)(まあ、そのうち私のものになるんじゃないかと思っていますが)
とどめの夏コミ原稿とトレス台を魔界(右の部屋)に突き落としました。
そのぐらい片付けていけっ!
(↑自分のことは棚上げ)

>なにげに五連休中。
なので、ちょっと普段作らないものを作ってみた。
バニラアイスクリーム。
バーニャカウダ。
ぶりの照り焼き。

・・・ぶりの照り焼き・・・。ヤフーグルメみて作ったのだが焼き時間長すぎ。・・・。うちは片面焼きグリルなので裏表返して20分かかった。
ガッシュに、ぶりは生がいいといわれたら、うんと答えられそう。

さて、勉強しますか。(とっととやれよ。)

・・・す・・すごいぞ。双子。

この二人の同人ってあるのかな・・・。
いや、十分すぎるくらい今週は鼻血ものでした。
そっこー一時停止してスローにしました。
あんたらホントに一緒に寝ているのか!?
しかも裸で!!!!!
きゃわーーーーーーーーvvv。

踊り狂いました。
むらけん最高!


そのあとも、花瓶が落ちて、馨がハルヒをかばうんだけど、ハルヒのことはまったく心配しないで光が馨だけを心配してるのも日向的にナイスーーーーーーーっっ。
そのあと光が馨の手を掴んで震えているのも。
くわーーーーーーっっ。

ハルヒが嫌いなわけじゃないですよ。
ハルヒをかばう王子様は環ですから。

それから、微妙に馨→光→ハルヒなカンジもちょっとしたのですが・・。考えすぎ?
次は光とハルヒがデートだし。微妙にせつないぞーーーーっvくうっ。


いやあ、桜蘭の生徒となんら変わりが無いこの行動。







CE63
コペルニクス。

「オイ、お前、いい加減にしろよ」
おもちゃ売り場に変声期前の男子の怒る声が響く。
月面都市の中でも1・2を争うショッピングモール8階で子供同士のけんかが始まろうとしていた。
どうやら、発売したばかりのゲームを体感できるブースにてさっきからすぐ負けるのに、負けてもやめない奴にしびれを切らしたらしい。
怒鳴った男子がそいつからコントローラーを取り上げ、度突き倒した。
「っっ、っってーーーなっ!!!」
「お前、負けたらすぐ交換だろっ。何ずっとやってんだよっっ」
「・・・っ!?しらねーよっ、そんなんっ、だったら殴る前に教えろよっ。」
「公然のルールだろ、知らない奴が入ってくんなよ。」
「知らないって言ってるだろっ」
「もう、うっさいなっ、あっちに行けよ」
「そうだよ、下手くそなのに、未練がましくやってんなって。」
「ここは練習するところじゃないんだよ~」
周りの仲間も同調する。本当に鬱陶しそうに陣取っていた奴を排除しようとする。
ここの4つあるブースのうち対戦も可能になってらしく、4人でやりたいのだが、そいつがいたため、出来なかったのだ。
「・・・・さっきもお前ら場所取ってたじゃないか・・・。少し前、昼でも食いに行ってたかしらないが、お前らのせいで出来なかったやつも多いんだぞっ。お前らこそめいわくだっ」
「だからうるさいって言ってるだろっ、」
がしっと一番でかい奴が胸倉を掴んで脅す。
「邪魔だ」
「場の空気読めよお前。」
「ナチュラル並みの腕しかない奴がココに来るなっ」
胸倉を掴まれて半分中に浮いた状態だが、睨み返した。
「そうやって脅せば、他のやつらみたいに近寄ってこないと思っているのか?」
生意気で気が障る以外の何物でもなかった。
「あいにくだが私にそんな脅しは・・・」
がっっと反動をつけて、重心を下げ、脅していた男子を背負い投げて叩き落した。
「キサマッ」
横にいた仲間ががんっと突き飛ばした。
軽そうな身体はさっきと同じように、床にしりもちをつく。そのあと追撃をしようとのしかかってくるのをパンチを入れようとして逆に掴まれ押さえつけられる。
押さえ込まれても、噛み付いて手の緩んだところに逃げ出そうとするが、再度押さえ込まれた。


「(・・・・キラ、来ているかな・・・。)」
12階にあるレストラン街から母親と別れてアスランが8階まで降りてくる。
対戦したいと言っていたので、補講が終わったら来ると言っていた。
「(大体キラ持ってるじゃないか・・あのゲーム。・・・)」
でもアーケード版でやりたいらしい。
「え・・・・?」
予想外の事が起こっていた。
やろうと思っていたゲームブースの前で自分と変わらない金髪の子が、クラスは違うが同じ学校に通っている生徒と喧嘩して、押さえ込まれていた。
屈服する気はないらしいが、どう見てもパワー負けしている。
「おいっ」
咄嗟に、仲裁に入った。
「どっちに非があるか解らないけど、もういいじゃないか!?」
「いい子ぶってんじゃねーよっ」
その金髪の子に煽られていてさらに容赦なく殴りかかった。
が、なんなく避けられて、つかまれ倒される。
「おいっ、てめっ」
「よせよ、・・・ザラだろ、アイツ」
「ええ・・?!」
一人が倒されて、仲間が掴みかかろうとしたとき引き止める奴がでる。
「ちぇ・・っ、しらけたーーーいこーぜ。」
「いこいこっ」
倒された奴も、そこまでダメージを食らっていないのか、起き上がって、仲間ともにその場を去る。
 クラスは一緒になったことは無いが、そりが合わないというか、いつも感じが悪い印象しかない。アスランはため息をついた。
金髪の子を起こそうと思って振り返ると、自力で立ち上がろうとしている。
あちこちこすったせいで白いTシャツが赤くなっている。
打ち身の方も多そうだった。
「大丈夫か?。」
手を貸してやる。
知らない子だった。
たいていあのグループに立ち向かう奴はいない。この街の人間じゃないのだろう。
手を取って、立ち上がると小さくありがとうと言った。
ゲーム台に置いてあった野球帽かぶると、その場から離れようとする。
キラとの待ち合わせもあるし、ゲーム機の順番もあるが。
「おいっ待てよっ」
足も引きずって、血のついた服で帰ったら、親が心配するんじゃないか?。
でも、男子だし、あのぐらいすぐ治るかもしれないが・・・、ちょっと考えた後、なんだかほおって置けなくて追いかけた。
 ちょっと、面倒のかけ方がキラに似ている。
 いや・・キラはあんな無茶しないし、本気出したら強いし。

「(ええ・・っ!?)」
追いかけると、またも予想外の事が起こった。
たぶんほこりっぽくなったのと、打ったところを冷やすためだろうか、トイレに入っていく。手前に男子トイレがあるのを思いっきりスルーして、女子トイレに入っていった。
「(・・・女のコだったのか!?)」
間違えて入っていくことは無いだろう。しばらく経っても出てこない。
アスランは携帯を取り出して、母親に連絡する。
「あ・・母上?、買い物中ごめん。・・あの・・頼みがあるんだけど・・。」
さすがに、女のコ相手だとどうしたらいいかわからなかった。
母親によごれたTシャツの代わりになるものと、湿布を買ってきてもらうように頼んだ。
携帯を切ったあと、その子が出てきた。
「・・・お前?」
「・・・いや、・・その、」
流石にほっとけなくて・・とかは言えなかった。
「今、俺の母親よんだからさ。ちゃんと手当てしてから帰れよ。」
え・・?と押さえつけられているときは物凄く吊り上ってた目がまん丸になる。
「・・ちょ・・そんな事までしなくていいよ・・っ・・・・っっ」
「ほら、結構痛いんじゃないか。」
急に前のめりで叫んで、よろめくのを支える。
彼女は大人しく備え付けられているベンチに座った。
「で・・どっちが悪かったんだ?」
「・・・・どっちもだ。」
「そういうことは無いだろ。」
「喧嘩したら両成敗だ。」
「はあ?」
彼女はうつむいた。
なぜ、ここでぼこぼこにされた奴らをかばうのか解らなかった。
たぶん順番か何かでもめたのだろうと予測はしていたのに。
「え・・、ちょ・・おまえっ」
彼女の震える手にぽたぽた涙が落ちている。
「・・・悔しい・・・、ぜんぜん勝てなかった。同い年の奴らなんか負けたことなんかないのに。」
「何、無茶なこと言ってんだよ・・・・。」
「だって・・、あんな問答無用な奴らに勝てないのが嫌だ・・・・っ。説明してくれればちゃんと譲ったのに・・・・。」
手で涙を擦って止めようとしてるが止まらないらしい。
そしてそのままひざを折って、身体を丸めながら悔しくて泣いていた。

ポケットからハンカチを出して渡す。
「・・・・。」
声が震えて、言いにくそうだけど、小さくお礼を言う声が聞こえた。
いろいろ焦りながらキラと同じ、キラと同じと考えながら、でも、女の子でどうしたらいいのかわからないのは変わらなくて。


「・・・アスラン。」
「母上・・!」
駆け寄って、説明する。
「わかったわ、今、手当てしてくるわね。」
「あ・・はい、・・あと、キラが待ってるかもしれないから、行ってきてもいいですか?」
「キラ君は携帯もっていないの?」
「あいつ今、取り上げられているんです。」
苦笑したあと、行って来なさいとアスランを送る。
ちょっと走って角を曲がろうとしたとき、一度振り返った。
その時はもう個室に消えていった。


「アスランっ遅いっ」
相変わらずキラは、がんがん勝ち進んでいて、こいつこそ、譲れと思うが。
「補講になったやつに言われたくないね。」
「ほら、やろうよ。」
ちょうど隣の奴がやめて空く。
「ええっちょ・・、まてよっっ。」
だが、そのまま、なし崩しに、ゲームをする事になった。
まあ、そのまま残っても自分にできる事なんてないし。
3面まで進むと、ギャラリーが集まってきて、いよいよ、抜けられなくなってくる。
ゲーム機とゲーム機の隙間から母上とその金髪の子のお父さんかな・・・とするとちょっと若いけど保護者の人と歩いているのが目に入った。

危うく、コントローラーを落としそうになった。
後ろからついて来る白いワンピースを着た子は紛れも無く自分が助けた女の子だった。
こちらを伺って、ぺこっと二つのみつ編みに編みこみされた頭を下げるのが見える。
こっちも軽く頭を下げて、画面に向き直る。
少しかちゃかちゃ操作して、ゲームに余裕が出て、またそっちに向き直ると、保護者の人とではなくその子本人と母上が話している。
母上に一礼をして、保護者の人に連れられて、エレベーターホールの方に向かっていく。
それが、最後。
幾度か、そのゲームブースにに行ったけど、彼女が来ることは無かった。



・・・いくらキラが待っていたとはいえ、ちゃんと、お別れしなかったことでひさびさに母上に怒られた。





■■■

「うろ覚えで、3年後の訪問のときハンカチ返そうと行ってみたけど、やっぱりそんな適当じゃわからなかったんだよな」
こっちの身元を隠している以上相手のことも聞けなくて、キサカも聞いていないだろう。
名前も聞けなかった。言えなかった。お礼も中途半端だ。
「まあ、素敵ですね~」
ラクスが楽しそうに笑う。
カガリとラクスはベッドの上で、パジャマパーティをしている。話はいくつもあるが、初恋話になった。カガリもラクスもお父さんが初恋である事に代わりが無いのだが。じゃあ2度目はと言う事で。
「どこが素敵なんだよ、ぼっこぼこにされた挙句ビービー泣いて、助けてくれた奴、ホント何事かと思ったんじゃないか?」
「カガリさんらしいです」
「言ったなっ」
ぽふっとクッションを投げる。ラクスがそれを楽しそうに受け止める。
「でも、やっぱりコーディネーターは自分よりも強い事がよくわかって、それから、やなやつばかりじゃない事もわかった。・・・同じだよなあ喧嘩するときは。」
「そうですか、でもいい思い出の方が残ってよかったですわ。」
「うん・・そう思う」


「ラクス、カガリ、入っていい?」
コンコンと、キラの声がラクスの部屋のドアをノックするとともに聞こえる。
「明日のダイビングの準備終わったんだ。下で、バルドフェルドさんコーヒー入れてくれるって言うけどくる?」
「ラクスどうする?」
「いきますわ。」
カガリは頷いて、じゃあ、先にいってると、気を利かせて、階段を下りていく。
そこまで気を使わなくていいのだが、カガリの性格上そうなのだろう。
「・・・カガリとどんな話、していたの?」
「カガリさん、お父様と月に行く事もあったみたいですね。」
「へえ、でもカガリならありえそう」
「その時、コペルニクスの子と喧嘩したらしくて」
「無茶だなあ・・だってコーディネータの方が多かったころだし。」
「でも助けてくれた子がいて嫌な思いしなくて良かったそうですわ」
なんかぴんと引っかかるものを感じて階段の真ん中でキラが立ちどまる。
「・・・?あれ・・なんかどっかで聞いたことがある話・・・。」
思い出せない。なんのことかな・・と考えてみるけど、自分が直接降りかかった事じゃないので思い出せない。
ラクスが、くすくすと笑っている。
「え、何かわかったの?」
「いいえ?、そうだったらいいなと言うことです。」
「ええ~?」
ラクスはとんとんと早めに階段を下りる。
キラが、うーんと考えながら着いて行く。ダイニングにはアスランがカップを並べていて、カガリはバルドフェルドと味の好みを言い合っていた。
ラクスもその間に入ってコーヒーの好みの話を続けた。それぞれ違っていて、キラとアスランはため息をつく。



話の尽きないこんな夜もありだろう。





・・・・なんとなくありえそうな、妄想話。・・妄想です。ホント止まらなくなった妄想。
いや、はじめて会ったのは、やっぱり24話ですが。
コーディネータ相手に喧嘩しているちびカガリとそれをキラと同じでほっとけなくて助けるちびアスランをかきたくなった・・・・・。
テーマ:同人 - ジャンル:アニメ・コミック



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