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admin
もう、書かないと気がすまないヨ。イラストも何もかけてないぞ。そういう意味でお絵かき掲示板って気楽に書けるからいい。
自分のところにも置こうとか考えたことあるけど、暇なくて管理できなさそうだから置いていない・・・。まあ、今素敵アスカガサイトさんで書かせてもらっているので・・・。

持ち帰りの仕事中だが、せっかくのクリスマスイブなのにアスカガ妄想書けないのは辛い。にゃろう。

ちなみに明日はまた忘年会。
終らない~。書類がそろわない!。

くっそー。部屋の掃除が出来るの26日だけど、クリスマスつうわけでレンストラン予約していて半日しか出来ないしっ。ねんがじょううう。

時間が欲しい。つーか皆無いんだけどさ。
真夜中に確認のメールを送ってるよ私。(だって明日だと忘れそう)

いつも10連休取る会社だけど今年はどこの部署も駄目そうだなあ。
今日締めのはずなのに。
いそがしいいそがしい。



多分短いけどリードモアへ。アスカガSS。
そして多分続く。




「(・・・今回は用意できた。)」
なんとなく胸をなでおろすような気分になる。
イベントごとはとんと難しい自分らなのだがカガリに連絡したら了承をもらえた。
前年は準備が出来なかったので。
戦闘さえなければ、オーブへ行ってキラやラクスもまじえてマルキオ邸の皆とクリスマスを迎える方がカガリには一番嬉しい事なのだが、この時勢の上アフリカの独立支援のコンサルタントをしているカガリもなかなかオーブに戻れていない。

地中海沿いにあるリゾートホテルのレストランを予約して、少しでも望郷の雰囲気が伝わればいいと思ってセレクトした。

ホテルのエントランスはクリスマス一色。
大きなツリーはこれから泊まる人、食事だけしてかえる人、さまざまな人をひき付けていた。
そんなツリーの横で待っていると、自分より先にツリーを見つけて、嬉しそうに笑うカガリが現れる。
しばらくツリーを見上げてて、思い出したようにカメラをカバンから出そうとしているのかもぞもぞとバックの中を漁っているので声をかけようと決めた。
「カガリ。」
「あ、アスラン」
装いは黒と白のモノトーンの大人っぽいワンピースに流行ブランドの上着を重ねて(ブランド物をつけているほうが逆にみんなもっているからカモフラージュできるという理由で)いて明らかに上流階級風情なのだが中身はいたってカガリだ。
「俺も撮ったからあとであげるよ」
「そうか?ありがとう!。でもアスランのセンスどうかなのなあ」
「そういう言いかたしたのを後悔させてやるから」
「・・・それは楽しみだ。」
くすくす笑うカガリ。冗談を言いつつ何気ないやり取りで、レストランへ向かう。



「お前、気取りすぎじゃないか」
メインの子羊を口に運びながらあきれているカガリがいる。
次の料理が出てくるまでの間、バイオリン演奏の演出があった。
入ってきたときホテルのボーイの動きから、貸し切った個室でのソムリエの演出などフルコースでイベントが起こる。
間違いなくデザートはファイヤー付だろうか。
「たまにはいいだろう」
カガリがそういう風に言うのは想定内である。もちろんカガリも嫌がっているわけではなく、とりあえず反論しているだけなのも付き合いは長いのでわかる。
あんまりカガリは派手な演出は好きじゃないが自分が試してみたかった事なのでそこは譲らないとして・・・。
今から言う事の方がはずさないかどきどきする。
「・・・今食べているのが終ったらデザートの前に、一曲踊ってもらってもいいか?」
「え・・・?」
食事の合間にそんなイベントを入れたのがよほど意外だったのか目をまんまるにして赤くなった後、他所に目を流してまたこっちを見る。
「・・別にクラッシクじゃなくても・・とりあえず何でも踊れるから」
「え・・あ・・・。・・うん、わかった。」
腹をくくったように(笑)決めて、笑顔をむけてくれて、じゃあ飛びきり明るいのにしようと付け加えてくれる。

その喜んでくれる笑顔は何にも変えられなくて。






手をとって、まずはクラッシックリズム。
一番互いに踊りなれているので。
でもあまりこのパートナーとは踊らないのでとてもどきどきして。



パーティで顔を合わせることがあっても踊ることは難しく、・・昔護衛をしていた時も繋ぐ事が出来る立場がなかった。



彼女はドレスもダンスも社交辞令でするのは好きではない。
けれども、本当は踊るは身体を動かせるので好きだって事とか、羽のように軽く、優雅に踊れるってことは仲間だけが知っていて。


さっきのバイオリン奏者がクラッシックをアレンジしてアップテンポに切り替えてくれる。
急に切り替わってあわせようとして物凄く楽しくなる。





企画やプレゼントを含めてかっこつけるのはなかなか難しくて。


カガリならなんでも喜んでくれる事はわかっているのだが。

楽しんでもらえただろうか。






















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