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宙空の庭園の月子様のサイトで第3次スパロボα

が今後ゲームのネタバレをしてくれる模様vvv。



わーいわーいわーい!!。アスカガ贔屓って聞いてるから
気になってしょうがないものなんだけど、日向できないんだよゲーム!!!
だから嬉しいO(≧▽≦)O!!

しっかりロムらせていただきます!!


さてスクコマ11です。次でラスト(><)。

ごめんなさい、こんなに掲載遅くなって・・・。

なんか今週も、カガリのポートレートも発売になるし、ガンダムインフォの国勢調査アンケートでアスカガあるし、レビューが埋もれちゃう!と思って。

月子さんGJです。まいがとう!

勝手に連動企画にさせてもらってます(≧▽≦)(こら)



そして今回・・・。


キラがアスランを焚き付けます!!!!(≧□≦)










明日休みだからってまたしても深夜に睡眠時間削ってまでゲームは、あまり褒められたものではないけど、取り合えずクリア~。


以下EDのネタバレ満載なプレイ記ですので、今後プレイする予定のある方はご注意ください。
全体的な感想として、まあまあ最後まで飽きさせずによかったんじゃないかと思います。
最近のゲームはラスト付近になると飽きてしまうことが多かったので、何とかクリア出来てよかったよ。
このリアルタイムシュミレーションに慣れてしまうと、普通のスパロボが最早面倒くさいよね(苦笑

さて、順を追って感想。


36話「それぞれの終章」
35話が種運命エンドだったので、今度はラーゼフォンとゴーダンナー。
ステージAの方が難易度9で、これむっちゃ難しいんじゃないだろうかと思っていれば、難易度☆9つ分あるくせに楽勝だったという。
う~ん、何か張り合いないな。
難しいんじゃなくて、やたらと時間がかかるだけで、敵も全然強くないじゃないか。
しかも簡単にランクA取れるし。
まあ出撃機体がジャスティスにデスティニー、W、トールギス、Z・・・というお気に入りメンバー詰めまくったので、この時点でアスランとキラはもうステータスあげる項目ないほどに鍛えちゃってて文字通り最強の二文字(笑

もう一方のBで、インパルスとアカツキを出したんだけど、まだ難易度7のこっちの方が難しかったよ。
ルナマリアのインパルスはルージュと一緒で気力100で必殺技使えるからいいなーと思いきや、最後あたりになると攻撃力のない必殺技ってほんとお飾り程度。
最初はカガリのルージュもあれだけ重宝したけど、ラストはやっぱり無理かな。
ルナは精神コマンドにHP回復を持っているので、なかなか使えるんじゃないかと。

後のCはフリーダムと主人公機とνで。

時間がやたらとかかっただけで、そう難しくなかったです。タイトルからしてもう終わりなんだろうなって思ったけど、ぞくぞく各作品がEDを迎えていくので次なんだろうと思いきやタイトルが37話「愛、おぼえていますか」

ああああああ、恐怖のマクロス(・・・

37話冒頭でカガリが宇宙へあがってきました。
種運命のストーリーは前回で一応EDを迎えているので、展開的に種運命後ってことになるのかな。

そして、アスランと再会(笑
いや、だってねえ。前回会って直ぐにお別れだったし、ナイスな台詞をアスランが言ってくれたけど一緒に戦えなかったわけだし。

カガリ:「遅くなった、すまない」
アスラン:「君まであがってきたのか?」
カガリ:「こんな時に下でのうのうとしていられるか!オーブの理念を語る以前の問題だ・・・それぐらい私にだって分かる!」

アスカガ会話あったですよ。カガリとなると、やっぱりアスランとの会話があるのでちょっとしたものでも嬉しい。
しかもタイトルが「愛、おぼえていますか」で再会ともなれば(笑
このタイトルでもアスカガ・・・とか思って騒ぐ元気がなかったのは・・・
マークロス、マクロスマクロスどんどこどん(・・・
マクロス機のおかげで一体何度ゲームオーバーになったことか・・・という呟きは敢えて飲み込みつつ、嫌な予感がしないでもないけどED見るためにステージへGO。
・・・と思ったら、これもそう難しくはなくあっさりクリア。
あれ?
(でもステージがやたらと長くて疲れました。これ何度もやり直したくはない)
で、次最終話だし。

40話ぐらいまではあると思ったんだけど、結局38話ですか
流石にラストなだけあって星10個分の難易度ステージ。
6機自分で機体選んで出せるんだけど、儚く種運命機体で固められてしまった(・・・

ジャスティス
フリーダム
デスティニー
アカツキ
ハバキリ(主人公機


と言うか、少しはスパロボ系も使ってやれよ、私。あ、でも主人公機は一応スパロボだよね。
ラスボス戦は戦闘に出したキャラが一言ずつ喋ってくれるみたいで、これを知った私はヒイロの台詞を聞いた後撤退させて、カガリルージュを出すという(・・・ごめんヒイロ。自爆しないでね・・・

台詞メモ。

アスラン:「今まで貴様を追い詰めることが出来なかった俺達の甘さが・・・それが世界を滅ぼしたのかもしれない。どうやっても償いにはならないが・・・今、ここで、貴様を討って終わりにしてみせる!」

これ贅沢言わないからこの最後の部分だけでも声が出てくれたらいいのに。
流石にリアルタイムシュミレーションでそれは容量の問題で無理なんだろうけど。
アスランのこの台詞で思わず「俺の甘さが二コルを殺した!」を思い出した。
永遠のトラウマっぽいな、アスラン。

シン:「怒りにまかせて戦っちゃ駄目だって今なら分かってるけど・・・!けど!こいつだけはぁぁぁっ!!!」

あ、一応戦後学習したらしい、シン!(笑

カガリ:「どれだけ力があろうと、貴様には永遠に理解できまい。生きることそのものが・・・戦いだということを!」

ほんとどこまでアスカガ・・・と思ってしまうのは私にアスカガフィルターがかかっているからだろうか?(笑
「生きるほうが戦いだ!」再来。

そして、キラの台詞だけメモり忘れるという。まあ、別にどうってことないものだったような気がします。キラらしいような、そんな感じ。

さて、ラスボスですが、何かHPが約70万あるんですよね。
ラスボスとは言え70万はきつい。
だって必殺技で与えられるダメージがせいぜい攻撃力高くて1万~2万。
まあ、2万とかないので、大体1万だとして、その必殺技を70回も当てないといけない(死
でも、このラスボス戦、ぶっちゃけシンとアスランとキラの3人だけで勝てたと思う。
こいつらで交互に必殺技地道に使いまくって勝ったようなもの。ラスボスの必殺技攻撃で1万3千ぐらいダメージくらうんだけど、この3人無傷だし(笑
まあ、防御も回避もガードも全部MAXまであげちゃってればなぁ~^^;
時間は流石にかかったけど、ラスボス弱かったです(泣
最近、どのゲームもラスボスに張り合いがなくてつまらない。一昔前のゲームはまだもう少しラスボス強かった気もするけど(要するにレベル・・・このゲームにはレベルないけど・・・の上げすぎだと気付こう。

話は結局ラーゼフォン筋。
平行世界、この世界とは別の世界を垣間見た皆ですが、シンには家族がちゃんと生きているところ、カガリにはオーブが焼かれずウズミ様も生きているところなど見えたりして、そういう世界もあるんだってこと。

綾人:「幸せや喜びもあれば苦しみや悲しみ、そして憎しみだってある世界・・・僕達の世界と同じように」
アスラン:「どの世界も・・・たった一つしかないかけがえのない世界なんだな、きっと・・・」
キラ:「そうだね・・・」



さあ、エンディングです。
行き成り4ヶ月も時が経ってたりする。
そして、何だかんだで今回かなり贔屓されていたと思うアスランとキラがエンディングの一番最初に登場。
なんかですね、あのですね、これ人によって受け取り方も大分違ってくるんじゃないかって思うんですが、私はもう

ありがとう、キラ。

ありがとうアスカガって感じでした・笑


だって、そこでのアスランとキラの会話が・・・

アスラン:「この島を訪れるのも久々だな。あれからもう四ヶ月・・・平和な時間ってのは早くすぎるものだな」
キラ:「そうだね」

ここまで一見何てことない会話。
キラもアスランもオーブの軍服だし、まあきっとキラがザフト服着てるバージョン作るの面倒だったから、敢えて劇場版入る前っぽくしてあるんだろうけど(・・・と言うか劇場版の情報出さないと言ってるからには、始まるまでとことん何も漏らさずに作ってほしい・・・公開日もズルズル伸びてるけど、私は伸びてくれたほうが嬉しい。劇場版見ちゃうと、本当にこれで終わりなんだなって気分になりそうで。まだ劇場版あるんだって思うからこそ、未だに種フィーバーしてるわけだし、何だかんだで公開を待ってる間がいろいろ妄想出来る分、一番楽しいんですよ・笑
種運命始まる前だって楽しかったし、始まってからは胃がキリキリし始めたけど・苦笑

ああ、話逸れた。これゲームの感想だってば。

で、アスカガってやっぱり思うんだけど、本人達がどうこう積極的に動くより、周りがあれこれ世話焼いてくれそうなイメージって前々からあって、このゲーム上でも最初の虎とマリューさんの会話とかで、そういうところ垣間見れて嬉しかったんだけど、何かもうね。

キラ:「最近、カガリとは仲良くやってる?

もうザフトも連合もないんだから障害はないんじゃない?」



ありがとうキラ、本当にありがとう。

アスカガファンの人達が今まで聞きたくても

聞けなかったことを、

あっさりアスランに尋ねてくれて!!!




そして、アスランの応え。


アスラン:「あのな、いくらお前が上官でもプライベートに口を出すなよ、頼むから」


心底勘弁してほしいと言いたげなアスラン・ザラ。彼は極度の照れ屋です。
更に続く。

アスラン:「第一、あいつはまだまだ多忙だろ。当面の間、国家元首を辞める気はさらさらないみたいだし、いつになることやら・・・」

あまり深く考えないで読むとあっさり送ってしまいそうになるかもしれませんが、ちょっと待て。
ん?何かアスランおかしいこと言ってないですか?

もう一度リピートアスランの台詞。

アスラン:「第一、あいつはまだまだ多忙だろう」

ここで一つアスランに聞きたい。
もし多忙じゃなかったらカガリと、どうなっているというんだ!!!!

更にリピート。

アスラン:「当面の間、国家元首を辞める気はさらさらないみたいだし、いつになることやら・・・」
一見普通なんだけど、普通なんだけど。最後の何?

「当面の間、国家元首を辞める気は

さらさらないみたいだし、いつになることやら・・・」



え、何が!!??





えっっ、もしかしてこれって・・・

え、私の考えすぎ?

やっぱアスカガフィルター入りすぎ?え?

でもこれ普通にアスラン、

カガリとの結婚考えてないですか?



・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・


ぎゃあああああああああああああああああああああああああ

あああああああああああああああああああああああああああ

あああああああああああああああああああああああああああ


あああああ、もう考えたもん勝ち、そう思ってしまったもん勝ち、


そう捉えてしまったもん勝ち!!!


どこまでも頭が幸せなので、ちょっともう一発誰か私を殴って・・・さっきから自分勝手な解釈ににやけが止まらないんですけど・・・。

この後、キラに「いつになるやらって何が?」とでも突っ込んでほしかったんですが、ここでマックスが二人を出迎えに来たので会話は中断。
迎えなんていいのにと言う二人に、

マックス:「お二人はオーブからの来賓・・・しかも准将閣下と大佐殿ですからね、そうはいきませんよ」

ここらの設定はまだ種運命時のものらしい。
それにしても准将になると閣下!と呼ばれるのか!!!(笑

ここでマックスと一緒にミリアがいるんですが、
二人を見てまたしてもキラが爆弾発言。


キラ:「いつも一緒なんですね。
アスランなんかきっと心の中で羨ましがってますよ」



キラはどこまでアスランを焚き付けたいねん!!!!

アスラン:「余計なお世話だ」


アスランらしく素っ気無い返答を返しますが、一言言わせてもらえば

アスラン否定してませんからーーーーー!!!!!(笑

ブラボーキラーーー大好きじゃああああ

あああああああああああああああ。



更に、ミリアが身重だと知ったアスラン。


アスラン:「ご懐妊ですか?それは・・・その、おめでとうございます」


絶対このアスラン照れてる。あのアスランが一瞬言葉詰まってる、何か意識してる(笑


つまり、このEDの一連の会話から察するに、アスランはカガリといつも一緒にいたいと心の中では密かに思ってて、やっぱり密かにカガリとの結婚のチャンスを狙っており、更に子供までいたら楽しいだろうな、いいないいなーマックスとミリア羨ましいぜ、この野郎!・・・が、絶対この時のアスランの心境だったと思うに一票(笑

だってこれって絶対に狙ってるとしか思えない(ごろんごろんごろん
数年後のアスカガが今のマックスとミリアっぽく見えて仕方ない(まあ、しかしマックスとミリアって確かその後・・・もご


まあ、何となくアスランはカガリを諦めないような気がするので、問題はカガリ次第かなとも思いますが、何はともあれキラが散々アスカガを焚きつけてくれたので、きっと大丈夫だと思う。
てか、これもうやっぱりアスカガウエディングに向けて進むしかない展開じゃね?
そう思い込んでしまえば、劇場版公開まできっと薔薇色に過ごせますよ(笑

これでカガリサイドも出ればよかったんですが、この後あったのがムウさんとマリューさんの会話と、シンルナ会話。
ラクスとカガリはEDでの会話はなかったですよ。

しっかし、ムウさんとマリューさんなんて・・・キラ達を迎えに行くというマリューさんに

ムウ:「じゃ、俺もしっかりとエスコートいたしましょうかね」
マリュー:「人前では謹んでよね、もう」
ムウ:「はいはい、ご命令のままに」

相変わらずいちゃラブだったりする。

一方シンとルナは、戦後プリベンター(W)に入ったらしく・・・

シン:「・・・ったく!なんなんだよ、あんたは!」
五飛:「貴様の上司だ」
シン:「分かってるよ、んなことは」

笑った。
五飛とシンの組み合わせが妙にマッチしすぎてて笑った。

ルナ:「ちょっとシン!またそうやって噛み付くんだから!悪い癖よ!!ともかく、いよいよね、シン。プリベンターとしての初仕事」
シン:「ああ、無理はするなよ、ルナ」
ルナ:「大丈夫よ、私は。信じてよ」

何だかんだで仲良くやってるシンルナ。


終わりはミンメイとラクスがホログラフを送りあい、同時に同じ舞台に立ってのコンサート。
ナチュラルとコーディネーターでもこういう風に一緒に歌えるみたいな・・・これが架け橋になるだろうみたいな・・・ことをアスランとキラが最後に言って終わりだった。


私にとってはアスカガに始まってアスカガに終わったゲームだった。
最初は周りがアスカガの二人心配してて、真ん中あたりでアスランの「俺の帰る場所はお前のそばだけだ、もう迷わない」の台詞。
更に、その後二人が再会したのが「愛、おぼえていますか」の回(←関係ないと思われる・笑
EDでアスランの意味深発言(笑

このゲーム上では種運命カプの中ではやっぱり一番丁寧に描かれてた二人だったし、一番のメインだったとも思う。
てか、まさかEDまでアスカガ会話だとは思わなかった。
最初から最後までおいしかったので、アスカガファンの人には本当にオススメしたいです。


さて、寝ないと・・・(苦笑
今日も幸せな夢見れるかなっと!


















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