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アスカガミニSS。最近書き落としばかり(苦笑)(いや、最近小説かいてないな?!)

歳の差。
アスラン27才、カガリ20歳。(のつもり)

どっちも社会人。
というか短いです。

思いつき。







季節はずれの転勤・・・、そんな6月の終わりになろうとするころ、アスラン・ザラは実家に戻ってきた。
実家と呼べるのか・・?とアスランは思わず考えてしまうのだが、ここに親が購入した一戸建てがあり帰える場所あるというのははたからみれば実家と呼べるだろう。
親は相変わらず研究室にこもっているか、会社近くのマンションに住んでいるかどうかだ。
息子の自分も親に似たのか、ほとんど家にいない。
仮住まいばかりの仕事をしている。
大学に入ってからこっちに戻ってきたことはほとんどない。




しかし、それでもご挨拶に向かうところがある。
むしろ自分の親よりも面倒を見てもらった隣の家。




「お久し振りです。」




夕方の夕食の準備のころ。
引越しの片付けもほどほどの半分にして部屋を下り、お土産を片手にヤマトの家のドアフォンを押す。
と、変わらない、キラの母親の喜びの声。
調度キラも帰っていたらしく近況を手短に話していると、そのまま歓迎され夕食までご馳走になってしまった。
キラは大学まで一緒でそこからソフト会社に就職をしてそれからメールぐらいはしている仲だ。





翌日、そのままキラの部屋で飲み会をして寝てしまうが、いつも定時にかかる携帯の目覚まし音で今朝も起きる。
少し身体が痛いのは仕方が無い。
時間は7時・・・、会社まで20分なので一度シャワーを浴びてから向かえそうだ。

もう起き出して家事をしているカリダさんにお礼を言って、ヤマト家を出た。








「・・・・・」


その時だった。



門を出てすぐ、目の前から金色の髪の女の人が歩いてくる。


年のころは二十ぐらい・・か。
着慣れていないスーツの装い。
朝の光が眩しそうで気だるそうにこちらに向かって歩いてくる。
少しだけ目があった。
それは仕方が無いだろう、自分は彼女が歩いてくる方に5メートル歩くわけだからそちらに身体を向けている。
彼女は気にした風もなく、すぐ目をそらして、また眠そうにして・・アスランとすれ違う。


・・・・



すれ違い様に感じた形容は、


・・・・・こんな住宅街にいるとは思えない美人。



カシャカシャン・・・、と彼女が家の門を開いて入っていく。
それはそうだ、自宅に帰ってきたのだろうから。



「え・・・?」


・・・だけどそこは自分が出てきたヤマトの家。


























たしかキラには小さい妹がいた。
7つも離れている。

昔、少しは遊んだ気がするけれど、所詮幼児と小学校高学年の子供が遊びあえるはずもなく、中学に入れば隣なのに会うことも無くなった。



・・・名前・・・


カガリ・・・だっけ・・・?






向こうも自分に気づいてはいなかった。










> 初めまして。
朝の続きが気になります(^-^)/良かったら続編お願いしますm(__)m ではこれからも頑張って書き続けてください(^^)/


ありがとうございます!
はじめましてです。カガリカガリ、アスカガアスカガ言ってるブログですが今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

「朝」の小説に興味を抱いてくださってありがとうございます。
ぼんやり浮かんだ小説で・・・
ぼんやり先をきめてて・・・

まあ、ザラのほうはもう好きになってると思いますけど。

それにいつ気づくのかなあとか。27歳になってんのに(笑)。


しかし、自分の小説実力はほんとに皆無なので・・・(TワT)

それから、今、ガンダムエースの御題『SEED』のテーマのイラストに取り掛かっていて、もともと無い時間をイラストに当てていたりします。
もう少し・・・おまちくださいです。
ただ書きたいものを書き落としてるだけで、感想とかは求めてはいないのですが、もらえるとうれしいです。本当にありがとうございます。やっぱり書きたい気分が上がります。
(日向はアスカガに関しては『下がる』ことは絶対にないですが)(すみませんその辺・・・物凄く武士ですから(笑))

これからも頑張って行きたいと思います!







【2010/06/03 23:25】 URL | 日向 #-[ 編集]














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