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だからタイトル考えようよ・・・。


えろはばっさりかっとしてまする。社会人ぱろ。
カガリ視点・・。


いや次のアスラン視点はえろあるかな?(わたしがえろをかいてもえろくはないけど。)

追記:
いやアスラン視点は・・妄想の中だけにしよう。
なんか薄暗い資料室とかめがねとかいろいろシチュエーションがやばすぎる。

追記:社会人パロ4は日時限定公開です~。

すみません脳内ダダ漏れSSです。








え・・好き・・って?



超有名大学の研究室からの超理系エリートがうちの会社に入ってきたときは社内で喜んだものだ。
そのあとあまりの真面目さと仕事以外の口下手さ加減と付き合いの悪さに突っ込みどころ満載なのが判明したけれど。アスランは院生の新卒でカガリは中途採用で入社している。その入社のタイミングは一年カガリのほうが早く一応先輩面をしているが歳は同じだった。
特に仕事でもオフでもかなり乱暴にこき使ってきた記憶しかない。
好きになってもらうきっかけなどなかったと思うが・・。

とりあえずこんなところを誰かに見つかった日には、私がこの会社の女子社員に殺されかねないので自己防衛に走りたい。
・・・まあこの時間まで残っている奴など女性社員じゃあとはミリアリアぐらいだし、ミリィは口がかたいけれども。

「・・・カガリさんは今付き合っている人いないですよね。」
「おい、あってはいるけど失敬な。仕事のほうが忙しいのだからしかたがないだろうが。」
「だったら俺と付き合ってください。」
「はいそうですかわかりました付き合いますって言うと思うのかお前。」
「カガリさんだったらそうですよね。仕事の方が好きだとか・・そういうところが好きなんです。」

カガリは二の句を告げなくなる。
仕事の事を認めてもらうのは嬉しい。
人付き合いを抜かせば彼は本当に研究熱心で鋭い意見も多く社員の中でも頼もしい。
そんな人に好きだといってもらえるのはありがたいが正直顔がハイレベル過ぎる。女子社員のやっかみはうけたくはない。
フレイの事もあり結婚も影響受けている時なのに・・・。
いやこいつとだったら仕事続けられそうだなあとかもやもや打算を考えはじめてしまいと数分経っていたのか・・、

・・空気が動く。


腕が解かれて、正面に彼の顔があると、





素早く口付けされた。






は・・?


瞠目する。
いや、展開速いし。頭のなかまとまってないし。


「いや、ちょっとまて!冷静に考えろ!うちの社員とかめいいっぱい可愛い子いるだろうが!」
「可愛くても仕事の話をしない人とは何話したらいいかわかりません。」
「おまえなあ・・。」
口下手にも程がある。仕事への熱意はとても好感はほんとに持てるけれども。
私だって、仕事仲間での飲み会は仕事の話がしたい。
むしろもう、結婚していった学生時代の友達とは時たま会うくらいだから話をしていて楽しいけれど報告会であってあまり『会話』にならないかもしれない。


「・・それに、カガリさん可愛いですよ。私服着ると結構童顔ですよね。」


はっ?

言われなれてなさ過ぎる言葉に動揺し赤面する。

私服っていったって・・ああ社員旅行の時だろうと思うが、物凄く騒いだだけだったし・・そもそもお前はずっとホテルのラウンジで本読んでただけだろうが!
だから本をぶんどって無理やりダイビングにも連れて行ったのだ。
仲間の女友だちも喜んだのだが。

「まさか水着姿も見れるとは思えなかったし。」
「このむっつりスケベっ。」
「俺にそういうのはカガリさんぐらいです。」


だから俺と付き合ってください、もう一度そう囁かれる。




もう、子供ではないので自慢したいとか告白されて嬉しいとかそういったことより打算の方が付きまとう。
そんなんでいいのか?恋愛は、と思うけれど。


「・・・わかった、いいよ、アスランなら。楽しそうだし。」


恋愛経験は少ないなりにいくつかあって、そのことごとくが部活にかまけすぎたりバイトにかまけすぎたりして思いが伝わらず、幻滅されてフラレルというのがお決まりのパターンだ。またそれになるのかなとそれなりに恋愛に対して消極的になるほどには傷ついていたりして自己防衛してしまう。
だけど彼なら私以上に仕事オタクだから逆に私がさびしくなるのかなと思ったりもできるので。

たぶん好きになったらもっと深く落ちていくのは自分の方なのだと思うし、と心の中でだけ落す。


「俺も名前・・で呼んでいい?」
「い・・いちいち聞くなっ馬鹿!。」
「カガリ。」
「・・・おまえ唐突過ぎ。」
どういっても悪態しか出てこないのに・・なんでだとカガリはやはり思う。


顎をすくわれてもう一度口付けされた。
今度は食まれる。

腕を伸ばし彼の首に巻きつけた。
ハイヒールを履いていても自分のはたかが知れているので背伸びをする。



薄暗い資料室のなかで、深い口付けをくりかえし、





・・・最後まで彼に暴かれた。




















コメント
遅くなってすみません!

うわーありがとうございます。
しかし続きで完結の4は先週の日曜日限定だったんですよー。
エロがあったものですから・・(オイ)。

> こんにちは。
> いやん・・・!ツボです、こんなアスカガ!!
> 素敵過ぎます!
> ・・・職場でも女子攻撃は恐ろしいですからねっ(笑)
> 今なかなか時間がなく、小説までじっくり読ませていただいていないのですが、ぜひぜひ現在まで分を読破させていただきます。
> めがねアスラン!!メガネに弱いんですよ、私い自身が。妄想し過ぎて自分で自分が心配になることがあります・・・。


アスランの眼鏡姿は相当萌えると思います。
眼鏡男子!。
まあその萌え具合もなかなかカガリには通用しないところ多々ありますが。
幸せになってくれれば言いかと思います。

バレンタインの行方は、全部通しで発表しますので前にもどって見なくてもたいじょうぶですよ。

はやく小説用のカテゴリで読みやすいようにしないと・・とは思うんですが、機械音痴で時間かかっちゃうからそれに時間を当てれてないんですよ~。
なので一気に公開しています。

書きたいものを書いているだけですがアスカガ萌えは尽きないんでかきかき。

がんばります。
【2011/06/19 14:45】 URL | 日向です #-[ 編集]














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