FC2ブログ

admin
ドールにかまけてるけどアスカガからはなれているわけじゃないよ!(←だれもおもってないからww)
(しかもいちにちだけ)


きのうはつかれたあ・・。5時間ドールを買うかどうか悩んだ後、池袋で山グッズ見に行った。というかドールの箱をもって山グッズ見に行く人なんていないwww(というか酷すぎる)

あとコメント返信おそくなってすみませんm(_ _)m。
返したいのですが酔っ払いが一名おりましてめずらしくばんばんはなしこんでくるので書き込みがままなりませんwww

というわけでバレンタイン2です。みじかいw。
前回のと少しずらせばよかったwww。








「・・・あれ!アスランじゃないか!。」

手を振られたアスランは、早く起きれたことで前々から行って見ようと思っていた大きな図書館に行こうと考えた。
そしたら図書館の入り口にに列が出来ていて、その中にカガリがいた。
おそらく期末テスト勉強だ。テストが一週間切っても自主練しているカガリは短い時間でいかに詰め込んで点数を取るかが重要らしい。
流石に明後日からの期末テストでの日曜日は勉強に当てるようだ。

が、カガリはアスランの姿を見つけるとさっと列からはずれて近寄ってきた。
「ここであったが百年目。」
別に戦をするわけではないだろう、なんの言い回しだと思いつつ、彼女の期待は転校時に借りたノートと同じだろう。
ニカッと笑う笑顔は清々しい。そして心の端で・・・・可愛い・・と思った。
こんなに清々しく頼りにされるのはやはり嬉しくて・・。だからそう思うんだと現れた気持ちに気づかないふりをする。早く起きれて出かけて良かったという気持ちもごまかした。
彼女と男女入り乱れて十人で勉強会もして・・カガリは特に苦手科目というのは無かったが、やはり数学の暗記部分と理論を考えきることと古文は総じて暗記なので時間があまり無い彼女には苦手というものらしい。それでも、スポーツ医学に進むつもりでいる彼女は2年からの専攻で理系に進むから、この期末テストも落せないようだ。
「ヤマ張ってくれ。」
「・・・転校生に言う台詞なのか?。」
単刀直入に言ってくる彼女の願いをばっさりと退ける。
彼女は集中力があるからそれだけにかかりきりになれば大体のことは出来ると思うから。
「はずれても恨まないから頼むよー。あ、モズおごるからー。」
モズは他のハンバーガーショップに比べたら高いので学生にはなかなか敷居が高い。が、美味しいしボリュームもある。
「モズは自分で買うからいいし、ヤマも張らないけど、勉強するなら付き合うよ。」
わざとらしくため息をついてみると「やった!」と両手ばなしで喜んだ。

・・また、可愛いと思った。



その日、ハンバーガーショップにいたのを目撃された・・されないわけが無い2人。
だが翌日、あまり冷やかしされなかった。
朝十時半から夜九時まで勉強していたらしい。しかも相当なスパルタ具合で。
そこまでみっちりやる・・後で聞くと解くタイムまで計ってたらしいアスランもアスランだが、付き合うカガリもカガリで。
大抵はそこまで付いてはいけないのは誰しもわかる事・・。
そのおかげか、カガリは今までで最高の十位以内・・八位に入る事が出来た。


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2020 COMBINATION-G, All rights reserved.