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admin
眠い・・そして暑い・・。

今日は・・全国的に猛暑だったようで・・。
水分補給が大事です・・。

ざぶざぶ水に入りたくてちょっと速いですが海の話・・・。


・・なんかアスカガ小説しかあげてなくて・・殺風景かなと勝手に自分が思っているですが・・・。。
いろいろ考える事多々なので・・、アスカガ小説は脳内だだもれなので思考しすぎず気を使わなくていいというか・・。






ビーチで二人は手早く準備する。カガリは敷物を敷いて、持ってきたクーラーボックスを置く。
中は凍らせたスポーツドリンクと氷。
アスランはパラソルを運んできてその上に素早く立てる。
「さー泳ぐぞーっ。」
カガリは颯爽と着ていた半袖のパーカーを脱ぐ。
別荘から歩いてきて見えている脚から視線を送らないように気をつけていたけれど、もうそういうごまかしはあまり出来ないかもしれない。
ラクスと一緒に水着を買いにいったらしいけど・・・、キラから情報をもらっていたとおりビキニ。ストライプのもの。
いつもタンクトップで短パンで競技会にはでているけど・・、その水着は容赦なく女性の身体のラインを際だ出せる。
しかもこんなに太陽の下で笑うのが似合う女の子っているのかなと思った。
サンサンと照りつける砂浜はこの地域一体の別荘の持ち主用のビーチだ。
夏休みとはいえ海水浴場のような人の多さはなく、ハイソサエティな様子だ。
どちらかというと気取っている人も多い。
家族連れ以外はアスランとカガリよりも年齢は上のようだ。
しかしカガリはおどおどする様子も無いから、だから余計眩しい。
「あの二個ならんでる岩まで競争しないか?」
「それは構わないが、15秒ハンデな。」
「そんなにいらないぞ!。」
ほっぺを膨らませて怒るのも・・・もうどうしたらいいかわからなくなるのだが、顔には出さない。
「じゃあ10秒。あとちゃんと準備運動しろよ。」
「わかったってばあ。」
手にはマスクとスノーケル・・どうみてももういきたそうなのを止める。
ストレッチをして自分も暑くなったので、シャツを脱いでパラソルノ下にほおる。
「おまえ・・結構逞しいんだな。」
と、カガリは腕の筋肉を揉んでくる。
唐突な接触にぶあっと全身に熱がこもる。カガリの柔らかな指が気持ちがいい。
カガリとしては感心しているだけなのはわかるが、不意打ちすぎて言葉がでない。
「おまえ、ロボット研究部にいるけど、いつ運動しているんだ?」
「・・・電子工学部。」
「やってる事は同じだろう!今回だって二人して持って来ているじゃないか!」
とりあえずカガリが会話をつづけてくれるのですこし冷静になってくる。
「とにかく、運動は朝にランニングと夜は2時間筋トレしているから。」
「もしかして筋トレ用のマシンとかあるのか?」
「あるよ。今度来てみるか?」
「行きたい!」
「じゃあ夏休みの宿題とセットでな。」
「おっけーっ」
俄然やる気でたーと大喜びのカガリだった。



速い、しかも海で泳ぐから抵抗もあるはず。だがまっすぐに岩にむかって進む速度はさすが運動部のホープ。
負けるつもりはないけれど、といってもわざと負けたら怒るけど。
「ぷはーっ、お前速過ぎだ!」
「言っただろ、15秒だって。」
「くやしーっ、今度戻りっ。」
「いいけど、5往復したら一回、休憩しよう。」
「わかった。」
メラメラと燃えるの伝わった。
デートのメニュー・・といったら自分はどうしたらいいのかわからないけれど、カガリだと・・本当にわかりやすくたすかる。
クラスメイトにもよくやるなといわれてしまった事だが、カガリと付き合いたいならこれが出来ないとだめらしいが。
告白しても大丈夫かな・・と思うが、いつもキラに、まだ気持ちがついてきていないから玉砕するよとアドバイスされていて、どうにも前に進めない。
他の誰よりも高い位置にいるとは思うけれど・・。


取ってきたバナナボートにへばりついてカガリはバテていた。
一緒に持ってきたスポーツドリンクを渡す。
「ううー悔しいなあ」
カガリは全敗した。
「俺も女子に負けるわけには行かないんだけど。」
「そういうものかなあ」
いままで軒並みなぎ払って来ている女の子でもあるのでどれだけ男のプライドを傷つけてきたか知らない。
まあ、ここまで動けるのだからそんなプライドは皆置いてしまうのだろうけど。
「ほんと体はどんどん重くなっていくし。タイム・・落ちてるんだよなあ。」
「・・・」
ポツリ呟いた弱音。・驚いた。あまり・・どころか初めて聞いた。
それは体のあちこちが出っ張って来ている・・ということで男としては嬉しいのかもしれないが、彼女には邪魔でしかないのだろう。
「・・・あ、ごめんっ、とりあえずいまフォーム修正しているから。」
いまからフォームを改善するとなるとかなり辛いのでは・・?
でも流石に陸上知識は自分にはない。だから応援するしか出来ない。
「・・がんばれ。」
合ってるいるかどうかは自信ない。だがカガリは笑顔を返してくれる。
「・・ありがとう、そうだな、気合で負けただ駄目だな」
トン、と肩に重さがかかる。カガリがよりかかってきた。
気を許されて、頼られているのが嬉しい。でも密着する体は素肌だ。
遊園地の時以上にまずい。水着なんて・・ほとんど裸・・じゃないか。
ぐるぐると回る思考をかわすかのようにカガリが水の中に背面からダイビングの時のように飛び込む。
ちゃぷっっと波間から顔をだして、よし、今日のバーベキューで食べれそうなものを探しに行くぞ!と意気揚々と言って来た。

しかしそのしなやかな仕草や微笑みはまるでマーメイドのようで。

誘われても捕まえられない。






> 私もきゅうべえ好きです、
> ああいうコは憎みきれないというか(^^)
> 主人公はいいから付属フィギュアだけ欲しい
> とか思っていたりします…
> (普通は逆なのでしょうか?)


あ、よかった。
いや
はじめから順々にみている人でキャラに感情移入していたらキュウベイはサンドバックでしょうw。
自分はどのキャラも好みではなかったうえ主人公がツインテールというトラウマだとかで弊害たっぷりでしたから人とはかなり見方がちがうのでキュウベイ大丈夫。

むしろわけがわからないけど筋がとおってる。
よのなかってあんなのばっかだしw。

というわけで二体欲しくて踏み潰している飾り方がしたいwww。
(なーにー)

でもたぶん相方はいやがります・・www。
【2011/06/24 23:49】 URL | 日向です #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2011/06/24 23:11】 | #[ 編集]
> お邪魔致しますm(_ _)m
> 仕事の合間に楽しまセていただいております(^^コラ)
>
> 良いですねえ夏の海
> ビキニカガリはやっぱりあの
> ピクチャースタジオ編でしょうかvvv
> とにかくカガリが可愛くて良いです~幸せ(*^^*)
>

そのとおりです。アスランもカガリもピクスタバケーションのものです。
あれはキラとラクスの水着もぴったりで似合いすぎv。
猛暑続きで泳ぎたいですww。泳げないけどww。
小説だけでも・・っと思ったのですが、よく考えたらこいつら競争してて暑苦しいwww。

相変わらず無意識すぎてアスランを振り回してます。
というか早く一歩出ろアスランwww。
けっこうその他大勢になるのをアスランはびびってます。
確かにこの状況で告っても同じことになるのは必至だったりww。
カガリ今フォーム変更で悩んでますから余計ww

>
> 話し変わりまして、
> 昨日ついついねんどろいどほむら
> 予約してしまいました。...11月発売ですが。
> だってバズーカが付いているんですもの...
> でふぉめカガリたんに付けてあげたいなあなんて
> ...持たせることは出来ませんが;



ほむらちゃんの名前はなんてカガリだと思いました。
すみませんっっ、私がかいたいなあとおもっているのはサンドバックにみんながしたい奴です・・。一番くじ・・・。契約しそうですww。
契約する時はアスカガはっぴーエンドのSEED映画化ですからwww
【2011/06/24 22:15】 URL | 日向です #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2011/06/24 09:37】 | #[ 編集]














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