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admin
アスカガ小説読みたい!(叫)
巡回する時間もないので自給自足・・。

短いです。





「へえ、うわああ!本格的だあ!」
地下にあるトレーニングルームに遊びに来たカガリをとおすと大喜びしてマシンを動かし始める。
「これ、測定できるよな」
「出来るよ。」
そのままなし崩しのように・・・3時間ほど運動をすることになった。
目の前で腹筋100回を軽々されたらやらないわけに行かない。
そして判定はこの年齢にしては充分な運動の力が備わっているという判定に。


用意のいいことにカガリは服の着替えや・・下着らを持ってきたらしい。
さっぱりとシャワー借りていいかと聞かれたからたしかに暑かったしこのままでは勉強できないし特に意識せずにどうぞと言ってしまって・・、
カガリの姿が風呂に消えた途端、けしからん発想が暴発する。
カガリが使った後を使うことを考えた時、そして実際に入れ替わりで自分が風呂を使うとき。
「さっぱりしたー」
嬉しそうにシャワーを使い終えたカガリに、冷蔵庫にある飲み物飲んでいいからと薦めて、あまり表情は出ないだろうがへんな顔をしているかもしれないから、カガリに不思議がらせないように素早く自分は脱衣スペースに滑り込む。
運動をして汗がべったりしているのか、それともあらぬ妄想で汗をかいているのか・・とにかく頭から水を被った。



後でカガリがキラにこのことを話したら普通、男の家に行って、この真夏の暑い日にトレーニングしてかえってくる女子なんていないんじゃない?呆れられたという。





















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