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admin
・・・イラスト・・・まったくもって満足いくレベルまで表現できなくて(TワT)デッサンとれず。

一日いちアスカガー。

今日またできるといいな。

というわけでバレンタインの行方のほうをアップ。

4時間の縮毛矯正は休日の半分をうしないますな。
結構話し掛けられてかきすすめられなかった・・、いまドトールでかきかき。








トゥッ、トゥッと、自分の部屋とは違う。でも時間なので起きようとした。

目を開けると目の前に黒いスウェット布地が動いて目覚ましを消そうとしている。

寝ぼけ気味の頭が一気に覚醒した。




*****

カガリが驚いて、後ろに下がってしまいベットから落ちそうになるのを捕まえる。

それだけ安心して眠ってくれたのは嬉しい気持ちもある。けどくっついていたいのでほぼ本能のまま抱き寄せた。

そんなに寝起きは良くないのでキスしてまた眠ろうとしようとする。


ひゃあっと可愛い声を立てられて満足する。




が、腕からなんとか半身這い出したカガリに枕で頭をはたかれた。



*****

部活いくんだからはーなーせーと叫ばれて甘さも何もない朝になったが、想いが通じた最高の朝になった。
カガリが着替えなくてはいけないので自分も起きだして、カガリに簡単に朝食の作る。

階段から下りて来たアスランが作ったものに感嘆するものの、なんかこれは違うのでは!!ドラマ的にいえばホントは私が作るべきなんじゃないか!!!と、普段ドラマなと見ないカガリがそういうので、何をしたあとで寝ての朝食・・・というのは浮かんではいないだろう。

とりあえず、次は作るからな!というのを有り難く受け取っておく。


・・果たしてそういうことになれた時、朝をちゃんと起きれるくらい体力を残してあげられるかなと思うと余り自信はない。




*****


制服を着替えにいったん家に帰る。付き合う初日くらい一緒に行こう!と言い出したのはカガリだ。アスラン的には形式ばったものを持ち出してくれると安心して嬉しいらしく喜んでいた。その上で、朝はこれからもっと早くなるから無理しなくていいともつっこんでおいた。
帰りは部活のある日だけ一緒に帰るということもちっちゃか決める。

自転車はすぐ使うから出しておいて、どたばた家に入る。
ラクスは用意が良く、制服も持ち込んでいたらしい。ゆっくりわが家の朝食の準備を手伝っていた。
挨拶もそこそこに部活のウエアを詰めて、準備を整える。ジャージで行けたら楽なのだが必ず制服を着ないといけないので着ている私服を脱いでシャツとスカートをはく。

「(あれ、結構はねてるな髪・・・)」
無造作にたてかけている全身鏡に姿が映る。
多分生乾きのままアスランとくっついて寝たからだろう。
いつもだったら、部活の後にシャワーを浴びるし気にしないけど。
でもそれがなんでかできない。
アスランがもうすぐ来ちゃうし。


・・・・がさがさと引き出しを開けてピンを求める。

そんなのあったかなあと買った記憶のないものを探す。案の定髪を結わくシュシュはあるけど小洒落たものはない。

あまり下がらない気持ちが下がってきて気落ちしてる場合じゃないとドライヤーをあてていると、ラクスがドアから顔をのぞかせる。


「髪を網こみしたいですわ」とはねてるところを手早くあみこんでくれる。

いつもの様子で変わらずに自然体で気がついてくれるのがうれしい。

女同士の姉妹もいいなと思ってしまう。

キラがんばれ!と心で応援しつつ、ラクスに御礼をいう。

ピンポンとインターフォンがなる。アスランだ。


*****


おはようーとラクスに比べて後から起きてきたキラがパジャマのまま、かっちり制服とコートを着ているアスランを迎える。でも頭の回転はさるもので
「どうだった?」とカガリとの進展を聞かれた。告白を止めてくれていたときもやじ馬さがなく、いまも穏やかで優しい様子はアスランも彼を親友とする理由でもある。
カガリが階段で駆け上がる音で起きたためカガリとはまだあってないらしいから直接アスランに聞いたらしい。

おかげさまで、と短くかえす。

カガリ、もう降りてくると思うけど上がっていく?と言ってくれるが、ホントにカガリが階段を下りてきて、出発することになる。

「アスラン、ごめんお待たせ。」

スニーカーをはこうと玄関に座る。

「じゃあいってらっしゃい」
「お前も普通に学校だろ?」
「そうだけど二時間もはやくでかなけないよ。カガリがどたばたするから目が覚めただけで」
「お前はぎりぎりすぎるの!アスラン、行こう!」

腕をとってひっぱった。



****

よかった。


ラクスに髪を結わいてもらって。
キラがそこにいてくれて・・・。



ドキドキした。
アスランがキラと話している所を見て。
いつもの風景なはずなのに。

世界が変わったようにおもった。




アスランがそこに居てくれるのが凄く嬉しかった。






こんにちは、Kさんv
いらっしゃいませです!カガリカガリアスカガアスカガ言いまくりなブログですが今後ともよろしくお願いします。

> 大好きなバレンタインの行方の続きが更新して頂けていて、あまりの嬉しさに調子に乗ってお邪魔してしまいました(照)
> 実は、11話で終わりになってしまうんじゃないかって、戦々恐々としていたんです!でも。12話、本当に嬉しかったです(涙)予想以上のカガリちゃんの反応に、アスランくん地味に頑張ってきた甲斐あったね・・と目頭が篤くなりました(笑)


ほんとは11のところで終わりでしたよ(笑)
2009年に書いたものでは・・・w。
ただこのアスカガさんたちは日常を描いているのがとてもたのしくて蛇足しまくっています。

カガリの予想以上の反応にアスランが気が付くのはもうちょっとあとだったりwww。まだ石橋をたたいて渡っています。一年の地味な頑張りは無駄に慎重になるくせがついちゃってます。
がんばれーカガリこれから夏体とかあって帰りも行きも一緒にとうげこうできないからな~~(鬼)


たぶん蛇足がこんなかんじで続きますwww。


> アスランのさりげない優しさとふとした瞬間に見せる甘い執着、健気で紳士なところが大好きです。
> そしてカガリは、すべてに超絶可愛いくて愛おしくて!!
>
> そんな二人を優しく見守ってくれる、大人で甘やかし上手なラクスとキラが大好きですv
> 拝見させて頂く間中、いつも嬉しくて幸せでずーっとにやけてる薄気味悪い私です(笑)
>
キララクは・・この話は私の中で理想だったりします。
むしろキララクはこうでなきゃぐらいにおもっていますwww


>100万ヒットおめでとうございます!!素敵なイラストと小説に本当に長いこと幸せを頂いて参りました。更なるご活躍をお祈り申し上げております。いきなりの長文で煩くしてしまいましたこと、どうかお許しくださいませ。


ありがとうございます!

イラストだったり小説だったりドールだったりいろいろなカタチでアスカガ大スキをさけんできました。
技巧だとかそんなのはないんですが、そのなんていうかすきなんだーーーーって皆様に伝わればいいやって思っていて。だから劇的に上手くなりもしないんですが。


Kさんの小説も楽しみにしています。

それはもう毎日通わせて頂いております。

連載中のものもよみきりも楽しく拝見させておりますので頑張ってくださいね!。
本編・・サンラ○ズが書かれている小説の内容を福田監督が作り始めていたら速攻で噛み付いているとおもいますが、アスカガスキーさんの書かれるものなら安心してよめるので・・・頑張ってくださいね。
たのしみにしてます!
【2011/08/25 02:00】 URL | COMBINATION-G #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2011/08/25 00:48】 | #[ 編集]














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