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たまには海で泳がないか?


と、誘われたアスハのプライベートビーチ。
お互い忙しくて、地球にだっていないこともあるので、広大な空と大量の青の海を満喫することにもちろん異論はなくて。
キラやラクスからアスランの休暇の情報を聞いたのだろう、カガリから連絡がきた。


アスハのプライベートビーチへのお誘いはオーブ政府代表ら、オーブ軍の将官クラスのものが家族とともに呼ばれていて、パーティ形式で2週間くらいずっとやっているらしい。
自分も半年前に准将に上がったので、特別枠ってこともないのが、居心地よかった。
キラとラクスも来週くる予定らしい。

「おまえ、働き過ぎ。リゾート気分でのんびりしてればいいのに」
着いてそうそう、リゾートスタイルのカガリが出迎えてくれて、そのあとスーツケースだけコテージに預けて、カガリと一緒に、あとからくる来客の相手をカガリと一緒にする。
「カガリも執事達に任せてゆっくりすればいいじゃないか、自分で応対しなきゃ気がすまないんだろ?」
なんとなくカガリが嬉しそうに顔を綻ばす。
カガリの気持ちを組んでやれたのだろうか。
「そうだけど、うーん、そうか。じゃ、あとで特一級品のワインをご馳走するからな!」
「楽しみにしてる」

笑顔をこぼすと、


カガリが頬にキスしてくれる。



自分は額にキスした。




















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