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「あー、大丈夫だよ、そんなに慌てなくっても」

携帯の向こうでしきりにごめんと謝る男性の声は起きたばかりのようなこえで少し低くかすれて聞こえる。
電話を切るとケータイを見つめて笑う。

めずらしい。本当に今まで無かったんじゃないか?
アスランが寝坊するなんて。
確かに1限は出れないだろうけど、あまりにめずらしいので、なんだかそっちの方が嬉しい。

とりあえず、遅れたといっても近所だから、すぐ出れるようにしよう。


そうこうするうちにドアホンが鳴って、ドアを開けてやると、やはりめずらしく息を弾ませた彼が立っていた。
「ごめん、遅くなって」
「いいぞって言ったんだ、もうあやまんなくたっていいよ、いくぞっ」

カガリはアスランの手をとって、家から出た。




はい。今日朝見た夢です。
慌てているアスランがめずらしくて、カガリがアスランがそれでも頑張ってこようとしているのに嬉しくて喜んでいるのがよく伝わる夢でした。
とにかくカガリが嬉しそうなのでそれが嬉しい。


学生ネタな感じでした。


しかしなんていう朝から可愛い夢を見ているのか。
同人誌を読んだからか。





















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